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カラダを伸ばして体調管理

2018年10月18日 木曜日

寒い季節になってきました。

 

重ね着をするとカラダの動作が鈍くなり、

背中を丸めてカラダも縮めた暮らしが多くなります。

 

こんな時こそ、十分にカラダを伸ばしましょう。

 

★ 朝 =背中をすっきりさせる

 

布団の中で、ゆっくりと動いてください。

まず、上を向いて寝て、右の膝を両手で持って、

胸に近づけて、さらに、首を起こして額を膝に近づけて

そのポーズで10秒とめる。

 

そして、両手を膝から離してバンザイの状態になって

ゆっくいろと深呼吸する。

 

左の膝もする。

 

次に、両手で両膝を持って、胸に近づけて

そのポーズで10秒とめる。

 

*この体操で背中が温まります。

そして、背中もすっきりして疲労も軽くなり、

胃腸の調子も整えられます。

 

★ 昼=肩こりを軽くする。

 

イスに腰をかけて座り、バンザイをするようにして、

上半身を後ろに反らします。  10秒止める。

 

この時、背もたれに肩甲骨が当たるとよりいいです。

 

次に、上半身を曲げて、足首に手がつくほど

カラダを曲げます。  10秒止める。

 

イスに浅く座って、両手をカラダの後ろで組んで、

肘を伸ばしたまま、上半身を前に曲げてながら

両手も上に伸ばします。

 

これは、肩を柔らかくして、背中の脂肪をとります。

 

★ 夜 =腰の疲労をとる。

 

ふとんの上で上を向いて寝て、両手を組んで頭の下に入れ、

肘がふとんに着くように開きます。

 

最初は、着きにくいですが顔晴りましょう。 10回

 

次に、上を向いて寝ている状態で、膝も曲げて立てます。

そして、ゆっくいりと右に10回倒します。

反対の左もする。

 

朝と夜の運動は、毎日することが体調が良くなりますよ^^

なかなか疲れがとれない人にオススメ「プチ断食」

2018年10月14日 日曜日

季節の変わり目に、ちょっとした不調で悩んでいるひとが多いようです。

 

「疲れがとれない」「カラダが重い」「肌の調子がイマイチ」といった

原因のひとつに、老廃物がたまっています。

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■「プチ断食」の効果とは?

 

日頃、私たちは「ご飯の時間がきたからと無理に食事をする」

「空腹でもないのに気分のままに食べたりしています」

といった食習慣をしている人が多いのです。

 

こうしたことをつづけていれば、内臓は消化のために働き続けて、

内臓が疲れて排泄(老廃物)をスムーズに出せなくなります。

 

「プチ断食」は、内臓に休息を与えることでその働きを回復させ、

スムーズなデトックスができるようになります。

 

さらには、体脂肪の燃焼や代謝アップも促します。

 

■1日1食を抜くだけでも十分

 

断食というと、「食べられない」ことへのストレスを感じるものですが、

1日1食を抜くだけでも十分な効果が期待できます。

 

不調を感じた時には、気分や予定に合わせて、朝昼晩のうちの1食のみを

抜くプチ断食をしてみませんか。

 

1日だけでもプチ断食すると内臓は休まり、身体から老廃物が出て

カラダが軽くなったことを感じられますよ。

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■食事は抜いても、水分はしっかりと

 

プチ断食を実行するにあたってご注意いただきたいのは、

食事は抜いても水分はきちんととることです。

 

しっかり水分をとるほどに、老廃物も体外に排出されやすくなります。

 

飽食の現代、知らず知らずのうちに私たちは食べ過ぎています。

朝起きて肩こりを感じたり、疲れが抜けていないと感じた方、

身体の声を聞きながら、上手に食をお休みすることですね。

ギックリ腰になって動けない

2018年9月28日 金曜日

皆さんは「ギックリ腰」になったことはありますか?

 

実は、秋にギックリ腰を発症する方が多いんです。

秋から環境が変わったり、気温が下がってきて動きやすくなったり、

夏の疲れが溜まっていたり・・・と。

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正式には「急性筋肉性腰痛症」といい、ポイントは急性であること、

筋肉性であることです。

 

筋肉性ということは、骨に異常があるわけではないので

レントゲンなどではわかりません。

 

では、ギックリ腰になる原因はあるのでしょうか?

 

くしゃみで発症する方も多くいらっしゃいますし、

寝起きで激痛が走ったり、

靴下を履くときなど

日常の動作が原因で起こることが多いのです。

 

確かにその時の姿勢が悪いから起きるのですが、

実はほとんどの場合前触れがあるのです。

 

こむら返りがあったとか、

全身だるいとか、

夏の疲れが残っていたとか、

お腹の調子が・・・

などなど・・・。

 

また、この季節の気温や低気圧の影響で自律神経が乱れて、

筋肉が硬くなっている方という方も多いのです。

 

ですから、普段から軽く運動をしたり、

シャワーですますんでなくお風呂に入る、

腹八分目に食べるとか、

ストレッチをするとか、

して体調に気を付けましょう。

 

 

◆ギックリ腰を予防するストレッチ

 

片膝抱え込みストレッチ

・仰向けに寝て、片方の膝を胸のほうに抱え込みます。

・軽く両手で胸のほうに近づけながら20秒ほどキープしましょう。

・強くしないこと

・左右交互に行います。3~5回

膝抱え

 

ギックリ腰になった場合は最初に「アイシング」です。

患部を冷やして、少し痛みが治まってから

無理のない範囲でストレッチを行いましょう。

巻き爪を予防する方法

2018年9月2日 日曜日

巻き爪になってからでは遅いですよ。

そうなる前に、今から始めましょう。

 

することは簡単です。

親指でちゃんと歩くことです。

 

ですが、巻き爪になる人は、親指でしっかりと歩いていないのです。

どちらかと言うと外側(小指側)で歩いている人が多いのです。

 

足 指

親指で歩いていないために、爪を舌から押すことが出来ずに

爪が巻いて来るのです。

巻き爪

親指にちゃんと力が日って歩くと爪を押すことが出来ます。

そうすると、爪は巻かなくなります。

巻き爪2

◆ 親指に力を入れて歩くエクササイズ

裸足になってつま先だけで軽く走る。 1~5分間

カカトを着けて走ると外側に体重がかかって走る人がいます。

 

カカトを着けずにつま先だけで走ると、しっかりと親指に

体重が乗って走れます。

 

そうすると、普段歩くときにも親指に力が入った歩き方が出来ます。

 

★ 爪の切り方

深爪は絶対にダメです。

舌の図のように、皮膚から少し出して切る。

巻き爪1

疲れたカラダをほぐす方法

2018年8月9日 木曜日

疲れたカラダは、ストレスを受けています。

過度のストレスより交感神経が優位になり

顆粒球と白血球が増加します。

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顆粒球が増えると活性酸素の大量発生によって

細胞組織が壊されます。

 

また、交感神経が優位になり血流が悪くなります。

血流が悪化し酸素不足になります。

 

さらにリンパ球が減少します。

また、排泄・分泌機能が低下して「出すものが出せない」

よって体調不良が起こります。

 

どうすれば良いのか!?

 

1.ストレスを自覚し、生活を見直す。

2.交感神経を刺激する薬を飲まない。

3.適度な運動をする。

4.ゆっくりよく噛んで食事をする。

5.お風呂などを利用してカラダを温め血行を良くする。

6.深呼吸をする。

7.爪もみをする。

8.よく笑う。

9.暴飲暴食をしない。

10.早寝早起きを心がける。

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免疫力を下げる最大原因のストレスを探してみる。

働きすぎていないか?

深刻な悩みを抱えていないか?

 

自分の生活を振り返り、気持ちを切り替え、

環境を変えることが必要です。

疲労度セルフチェック

2018年5月9日 水曜日

半健康状態のカラダは、何らかのSOSのサインを

発しています。

 

まずはセルフチェックでそのサインをみきわめましょう。

 

身体の疲労度のあらわれやすい場所は

「デコルテ」「お腹」「足首」です。

 

◆ デコルテ

□ 最近、むくんでいるように感じる

□ 鎖骨が目立たなく、上側にもくぼみがない

□ 鎖骨のくぼんでいる部分が硬く、押すと痛い

□ 首がこりやすい、最近、首が太く、短くなってきたような気がする

□ 最近、肩が盛り上がってきたような感じる

 

◆ お腹

□ お腹が硬く、痛い

□ 下腹部が硬く、押すと痛い

□ お腹が張りぎみ、もしくは張っている

□ 身体の他の場所に比べてセルライトが厚い

□ お腹を触ると冷たい

 

◆ 足首

□ アキレス腱がはっきり出ていない

□ 朝からむくんでいる

□ 毛細血管が浮いて見える

□ 足首が以前より太くなったように感じる

□ 足の指先が冷たい

 

 

● 結果

・チェック0~2 健康な状態です。

        現在の健康を維持していけば理想的です。

 

・チェック3~6 やや疲れが溜まっている状態です。

        凝りやむくみが出始める時期です。

        早めの対処が大事です。

 

・7~11 気づかないうちに疲れが溜まっている状態です。

      基本の全身マッサージをして、カラダの中から

      キレイに状態を取り戻しましょう。

 

・12~15 本来の健康なカラダを取り戻すには努力が必要です。

       今の生活習慣を改善して、直ぐにでもカラダの手入れが必要です。 

ニキビのケアの方法

2018年4月19日 木曜日

しっかり洗顔してケアしているのに

 

ニキビがなくならない(><)”

 

と、肌のトラブルに悩まれている方が多くいます。

 

毛穴の詰まりを意識されている方が少ないのでは

ないのでしょうか?

 

余分な皮脂が角質と混ざって酸化し角栓となって

毛穴を詰まらせてしまった結果、毛穴のブツブツの原因に。

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更に毛穴の中で皮脂をエサにニキビの原因菌が増殖し

炎症を起こすとニキビになってしまいます。

 

ニキビなどの肌のトラブルは「毛穴の詰まり」に

焦点をあてたケアをすることがポイントになります。

 

日々の洗顔だけでは毛穴の詰まりは気づかないうちに

溜まっていくため、毛穴の汚れをいかに溜めないかが重要です。

 

毛穴の奥の皮脂汚れを浮かして出す「洗浄力」が必要です。

 

超純水水に海洋深層水のミネラルが含んだ洗顔水が

毛穴の汚れを浮かしてかき出してくれます。

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その洗顔水がこれです。

  ↓   ↓   ↓  

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お店に置いてあります。

内臓骨盤自律神経調整法

2018年1月11日 木曜日

カラダのほぐし方はいろいろあります。

 

・凝ったところを直接もむ。

・筋肉の硬いところをもむ。

・痛みのある所をもむ。

が、一般的なものです。

 

illust4236thumbマッサージ

 

そういった方法でもみほぐしても

なかなか痛みやコリが和らがない場合があります。

 

一ヶ月以上経っても症状が和らがない場合は、

もみほぐす場所が間違っていると思います。

 

そこに、硬いやコリ・痛みといった症状があるだけで

他のところに原因があると言うことです。

 

例えば、

モーターポイント    や    トリガーポイント、

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脊髄神経支配、内臓帯壁反射、二点療法、

鍼灸のツボや遠隔治療、奇形療法、

などといった違う場所に治療点を求めないといけません。

 

その中でも、現代人の暴飲暴食によって、内臓の働き・動きが

疲れてお腹が硬くなっています。

 

そのために、お腹の血の流がスムーズに流れないため

お腹が冷えてしまっていて、自律神経の働きまでが

うまく働けなくなってしまっています。

 

これが原因でカラダに痛みやコリ、不調が現れています。

いわゆる内臓帯壁反射です。

 

なかなか症状が和らがないのは、内臓が硬くなって

冷えたいるために自律神経の働きが十分に働かないので

カラダのいろんなところにコリや痛み、不調を出している

場合が多いです。

 

内臓骨盤自律神経調整法で整えましょう。

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体調を崩していませんか?夏に向かってカラダを作る

2017年5月27日 土曜日

ここ数日、暑くなって来ましたねぇ。

体調を崩していませんか?

 

昼の気温が25度を超えて夏日になってくると

体調を崩す人が多くなってきます。

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それは、まだカラダが冬のカラダで

夏のカラダになっていないからです。

 

最近の日本は、冬からいきなり夏になる傾向があります。

数年前までは、冬があり、春があり、夏・秋と

春夏秋冬があって、ゆっくり移り行く季節に合わせて

カラダを作っていました。

 

それが、近年は季節の移り変わりが激しくなり、

気温の差も大きくなりました。

 

その為にカラダが準備できずにいて体調が崩れるのです。

 

 

◆ 夏のカラダにする方法

 

少し汗をかく程度の運動をして

汗をかきやすくし、自律神経の働きを良くして

これから、もっと暑くなる夏に備えましょう。

 

・軽い体操をする

 

 カラダを伸ばしたり、捻ったりする。

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・エア縄跳び

 

 縄を持たずにその場飛びをする。 

 最初は、1分から、5分→10分する。

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・早遅歩き

 

町内会を歩く、角まで早く歩き、

次の角まで遅く歩くといった早遅歩きをする。

 

5~7分くらいで十分ですよ。

 

ほんの少し汗をかくぐらいの運動で

カラダの機能の動きが変わります。

 

激しい運動をする必要はありません。

家事の合間やちょっとした時間を見つけて

「 ○○しながら運動 」で十分です。

 

今から準備して暑くなる夏を乗り切りましょう。

しもやけを治す方法

2017年2月5日 日曜日

寒くなって足が冷えてしもやけになっている人が多いと思います。

そこで、簡単にしもやけを治す方法をお教えします。

 

しもやけ

足の指、手の指に出来たしもやけを温めていませんか???

温めているとなかなか良くなりませんよ。

 

温めるとその時はいいのですが、数分すると

反対に冷えてかえって悪化しやすくなります。

 

そもそも、しもやけは足や手の血の流れが悪くなって

出来るものです。

 

なので血行を良くすればいいのですが・・・

みなさん、温めても温めてもなかなか良くならないですよねぇ。

 

温めるとその時は、血の流れはいいのですが、

5分もすると冷えてきませんか??

 

手足の表面だけが温もっているだけなので、

時間が過ぎると反対に冷えてくるのです。

 

ですから、反対に冷やすのです。

しもやけの出来ている所を冷やすのです。

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そうすると身体は、「冷えた」と感じて、反対に温めようと

血の流れをよくして、中から温めてくれます。

 

お風呂上りに、手足に水を1分以上かけて出てみてください。

3,4日すると、かなり良くなっていますよ。

 

 

つぎに、マッサージをして、手足の血行を良くしましょう。

最初に、青いところを上下にゴロゴロとマッサージする。

1分ほど、

 

つぎに、赤いところをする。

骨と骨の間の筋肉を刺激するようにマッサージする。

ゴシゴシ

足首から指に向かって、ゴロゴロとマッサージする。

4~5往復する。

ゴシゴシ1

 

しもやけになっているところをなでる。

痛いので優しくなでましょう。

なでる

 

これらを、1回ゆっくりしっかりするだけでも

かなり痛みとかゆみが改善されますよ。

 

痛みを感じたり、かゆくなった時にしてみてください。

 

日に、2回以上しましょう。

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