ギックリ腰になって動けない

2018年9月28日

皆さんは「ギックリ腰」になったことはありますか?

 

実は、秋にギックリ腰を発症する方が多いんです。

秋から環境が変わったり、気温が下がってきて動きやすくなったり、

夏の疲れが溜まっていたり・・・と。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

正式には「急性筋肉性腰痛症」といい、ポイントは急性であること、

筋肉性であることです。

 

筋肉性ということは、骨に異常があるわけではないので

レントゲンなどではわかりません。

 

では、ギックリ腰になる原因はあるのでしょうか?

 

くしゃみで発症する方も多くいらっしゃいますし、

寝起きで激痛が走ったり、

靴下を履くときなど

日常の動作が原因で起こることが多いのです。

 

確かにその時の姿勢が悪いから起きるのですが、

実はほとんどの場合前触れがあるのです。

 

こむら返りがあったとか、

全身だるいとか、

夏の疲れが残っていたとか、

お腹の調子が・・・

などなど・・・。

 

また、この季節の気温や低気圧の影響で自律神経が乱れて、

筋肉が硬くなっている方という方も多いのです。

 

ですから、普段から軽く運動をしたり、

シャワーですますんでなくお風呂に入る、

腹八分目に食べるとか、

ストレッチをするとか、

して体調に気を付けましょう。

 

 

◆ギックリ腰を予防するストレッチ

 

片膝抱え込みストレッチ

・仰向けに寝て、片方の膝を胸のほうに抱え込みます。

・軽く両手で胸のほうに近づけながら20秒ほどキープしましょう。

・強くしないこと

・左右交互に行います。3~5回

膝抱え

 

ギックリ腰になった場合は最初に「アイシング」です。

患部を冷やして、少し痛みが治まってから

無理のない範囲でストレッチを行いましょう。

受付時間

月~土曜日 13:00~22:00
日曜日 11:00~22:00
最終受付 21:30
   
休診日 火曜日

アクセス

MAP

〒543-0045
大阪府大阪市天王寺区寺田町2丁目5-6 [MAP]

最寄り駅

「JR寺田町駅」北出口より徒歩1分

ページトップへ