花粉症を軽くする方法 その2

2019年3月2日

前回は、鼻粘膜の炎症を抑える方法を書きました。

 

花粉症は、アレルギーのひとつですよね。

と言うことは、免疫の働きがうまくいっていない

ということです。

 

免疫は、腸の環境が関係しています。

善玉菌と悪玉菌の比率によって環境が変わります。

 

善玉菌が多いと環境がよく、免疫も正しく働きます。

反対に、悪玉菌が多いと免疫は正しく働きません。

 

これらに影響するのが日和見菌です。

この日和見菌がどちらの働きのサポートするかによって

腸の環境が変わります。

善玉菌

日和見菌をうまく味方につけて、腸内環境を整えることが

とても重要になります。

 

その日和見菌をどのようにして見方につけるのか?

乳酸菌や食物繊維、発酵食品などを摂るのも大事ですが、

一番は、よく嚙むことと腹七分目にすることです。

 

よく噛むと腸の動きが十分に動きます。

そして、腹七分目に食べると腸の消化吸収が良くなります。

 

そうすると、日和見菌が善玉菌の見方をして腸内環境が

良くなって免疫の働きも良くなりアレルギー反応が改善されます。

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毎食でなくても、日に一回 一口50回 は嚙んで食べましょう。

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