人は眠るためには、深部体温を下げる必要があります。
通常は手足の血管を広げて熱を逃がして深部体温を
下げるのですが、手足が冷えていると血管が収縮して
うまく放出できず、深部体温が下がりにくくなります。
その結果、寝つきが悪くなります。
①睡眠トラブル なかなか寝つけない
お風呂上りに、手足に水をかける
1分以上
お風呂は、カラダの表面がぬくもていて、
カラダの芯は、温まっていません。
ですから、お風呂の戸を開けると寒いのです。
なので、お風呂から出る前に、手足に水をかけて冷やすと
冷えた分、カラダの中から温めようと血液が流れて
温まります。
お風呂の戸を開けても寒くありません。
次に、お風呂からあがってからレッグウォーマーを
足首の上につける。
②睡眠トラブル なかなか寝つけない
布団に入っても眠れずにいる
今日できなかったことを悔やんだり、
明日のことを考えたりとしていると寝れないものです
そんな時
・今日一日 顔晴った自分を褒める
・明日何か良いことあるかなぁと思う
・楽しかったことを思う
③睡眠トラブル 夜中に目が覚める
夜中に目が覚めて眠れないということがありますね。
そんな時、一度布団から出ましょう。
その際、スマホ、パソコンは見ないこと。
水分補給をして、トイレに行きましょう。
「まだ〇時間か~」とか「〇時間しか寝てない」と思わないこと。
「こんな日もあるは」と思って、しばらく起きていて
眠くなったら寝ましょう。





