睡眠ファーストで人生を明るく

2025年8月4日

人は眠るためには、深部体温を下げる必要があります。

通常は手足の血管を広げて熱を逃がして深部体温を

下げるのですが、手足が冷えていると血管が収縮して

うまく放出できず、深部体温が下がりにくくなります。

その結果、寝つきが悪くなります。

 

①睡眠トラブル  なかなか寝つけない

お風呂上りに、手足に水をかける

1分以上

お風呂は、カラダの表面がぬくもていて、

カラダの芯は、温まっていません。

ですから、お風呂の戸を開けると寒いのです。

 

なので、お風呂から出る前に、手足に水をかけて冷やすと

冷えた分、カラダの中から温めようと血液が流れて

温まります。

お風呂の戸を開けても寒くありません。

 

次に、お風呂からあがってからレッグウォーマーを

足首の上につける。

②睡眠トラブル  なかなか寝つけない

 

布団に入っても眠れずにいる

今日できなかったことを悔やんだり、

明日のことを考えたりとしていると寝れないものです

 

そんな時

・今日一日 顔晴った自分を褒める

・明日何か良いことあるかなぁと思う

・楽しかったことを思う

③睡眠トラブル  夜中に目が覚める

夜中に目が覚めて眠れないということがありますね。

そんな時、一度布団から出ましょう。

 

その際、スマホ、パソコンは見ないこと。

 

水分補給をして、トイレに行きましょう。

 

「まだ〇時間か~」とか「〇時間しか寝てない」と思わないこと。

「こんな日もあるは」と思って、しばらく起きていて

眠くなったら寝ましょう。

 

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